ブログ移転のお知らせ

長い間、ご愛読いただき誠にありがとうございました。
この度、以下のアドレスへ移転いたします。
引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
移転先URL http://cantoshoko.wix.com/musicvocal

こうづさん、お世話になりありがとうございました。

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ドラマスクール 夏の集中練習 2014

2014 夏の集中練習 DS8月23日~24日
飯塚こどものためのドラマスクール初心者コースの集中練習でした。
心で感じたことを身体を通して表わす練習を沢山行いました。
30日~31日土日は、経験者コースの合宿で歌作りを行います。

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蓮台寺小学校 一般研修「音楽科の学習指導」2014

平成26年8月21日(木)
飯塚市立蓮台寺小学校 校内研修
目的: 歌唱における指導法について研修することにより、
日常の授業実践や児童の指導につなげる。
テーマ:身体で音楽を感じ歌おう!

わたべうた「なべなべ」の遊びからスタート。
先生方とっても楽しんで歌い遊び、心身ともに解放され、
歌唱共通教材をのびのびと合唱して下さいました。
お役に立てたようで嬉しいです。

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歌と朗読で綴る飯塚ゆかりの歌人柳原白蓮 報告

P1020987 (2) FacebookP1020985 (2) さだ応募はがきP1020967 (2) さだ応募はがき

 

 

 

 

先日の小竹町中央公民館ミニ公演。
「花子とアン」の蓮さまのモデル、柳原白蓮の生涯を歌と朗読で綴る舞台でした。
2月に飯塚コスモスコモンで開催したプログラムのミニバージョン。
最初の写真は、2年前の白蓮の和歌によるメロディ創作コンクールでグランプリ賞受賞曲の演奏。朗読の栗原さんと会場の皆さんもご一緒に歌いました。
七色の声でお客様を白蓮ワールドに巻き込んだ栗原景子さん凄かったよ~。
プロデュースの青山さんの企画が素晴らしかった。

 

 

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歌と朗読で綴る飯塚ゆかりの歌人柳原白蓮 2014

白蓮チラシ(小竹町)今年2月に飯塚コスモスコモンで開催された
「柳原白蓮からひろがる大正ロマンを楽しむ会」にご来場くださった
小竹町職員の方が公演内容に感激されて小竹町住民の皆様にも観ていただきたいと
強く希望されました。
それで、実現予定公演がチラシ。
私は、白蓮の和歌メロディ創作コンクールグランプリ受賞曲、
さだまさし賞受賞曲、入賞曲他を独唱します。
創作された白蓮の和歌によるメロディ、本来は女声3部合唱曲に編曲されているの
ですが、
今回はコンクールの応募作品そのままのオリジナルで独唱します(本邦初演!)。

朗読は、栗原さんがお一人で何役にも扮し演じられます。
音楽をしっかり支えてくださるのは、山田美紀さんです。
構成は、青山英子さん。

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わが母校

飯塚市立幸袋小学校が2年後、小中一貫校に。
今NHKの朝ドラで放送中の「花子とアン」に登場する九州の炭鉱王・
嘉納伝助のモデルである伊藤伝右衛門氏が寄贈された講堂(音響効果抜群)が
取り壊され、運動場もなくなり、校舎も建て替わります。
最後の最後に頂いたご縁、音楽授業のゲストティーチャー。
DSCF0922歌詞に炭坑の情景が歌われている「炭坑節」と
炭坑の労働内容が歌われている「炭坑労働節」が教材。
炭坑の歴史を通して地域への愛着心を育む。
感想文に「この仕事はとてもきついんだなと思いました。
今だとパソコンで仕事みたいなのが多いから知れてよかった。」
「とても楽しかった。歌も踊りながらだとうたいやすかった。とても疲れたし暑いです」
と素直な気持ちが書かれていました。
疲れるくらい一生懸命心と身体を動かして歌唱表現したという事です。
炭坑の様子を具体的にイメージできるよう、
ユネスコ世界記憶遺産に登録された山本作兵衛さんの画集を
お孫さんである緒方恵美さんよりお借りし、子ども達に見せました。
身を乗り出して画集に見入る子ども達。
裸で坑内に入る理由は、坑内が暑いという事もあるけれど、
一番の理由は、自分の命を守るためだそうです。
裸であれば、水滴や天井クズが落ちてくる(落盤の前兆)をいち早く察知できるから。
炭坑遺産、他にもたくさん勉強しました。

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あそびっこ主催「わらべうた」つどいの広場2014

あそびっこ主催「わらべうた」第1回
大屋省子さんに学ぶわらべうた④  2014 05 14

今年度も福岡県地域福祉財団の助成を受けての「大屋省子さんに学ぶわらべうた」が始まりました。5月と9月と1月に行います。今回は、初夏から初秋にかけてのわらべうたを中心に教えていただきました。

まず最初に、赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方の心構えから。みんながよく知っていて、そして大好きな「いない いない ばあ」です。寝起きでやってきてまだ場慣れしていないYちゃんに、大屋さんが優しく控えめな「いない いない ばあ」でごあいさつ。それから少しずつ表情や声も大きくして「いない いない ばあ」をされました。恥ずかしがりながらもだんだん楽しくなっていくYちゃんの様子が印象的でした。いつも接している場合は最初から大胆にしても大丈夫でしょうが、お話会や支援の場で接する際には、こんな細やかな心遣いも必要なんですね。「いないいない」の後に、んんと息を止めて、そして一気に吐き出すように「ばあ!」と目の前でされると大人だってびっくりします。ふんわり花開くような感じで「ばあ~」とやってあげるといいですね。
「いない いない ばあ」は、赤ちゃんが本当に大好きな遊びです。ジョーゼットの布を使った「いない いない ばあ」をしてあげると、視界が完全にふさがれないので月齢の小さな赤ちゃんも不安なく遊べます。色合いや手触りもよくて、大きくなっても布遊びは好評です。今回初めて教えてもらった「べろべろおばけ」は、大人も大笑いでした。ただ、道具を使うと赤ちゃんの興味が道具に向きすぎることもあるので、その点を注意しながら上手に使いましょうという事でした。
そういう点では「ちょち ちょち あわわ」や「ちゅちゅ こっこ とまれ」などの手あそびやふれあいあそびは、直接に赤ちゃんとの触れ合いを楽しめます。「ちゅちゅ こっこ とまれ」は、お手玉遊びでよくやりますが、ふれあいあそびとしては、赤ちゃんの手の甲や足の甲を歌に合わせて軽くつつきながら「どんでけ~!」でつついていた手をさっと遠くへ飛ばす感じで動かします。その時視線でもそれを追っていくと、赤ちゃんも思わず飛んでいった方に目を向けるのが可愛いです。赤ちゃんの身体、いろんなところを軽く触ったりつついたりすることは、身体的な刺激を与えるだけでなく、身体の各部位を赤ちゃんに意識させることにもつながります。
この4つのわらべうたで充分遊ぶうちに、赤ちゃんたちも雰囲気にずいぶん慣れてリラックスしてきました。大屋さんがわあべうたで大切にしていることは、心臓の鼓動に合わせたリズムだそうで、「1・2・1・2…」と脈打つリズムは気持ちを安定させる効果があるのだとおっしゃっています。それは本当に感じます。
そして前半の最後に「ねんねんねやまの」こもりうた。古いタイプのこもりうたで、同じメロディがずっと続いて、赤ちゃん達の眠りを誘っていました。

が、眠たくても寝ないのね♪赤ちゃん達が眠ったら、大人だけで集団遊びの予定の後半でしたが、赤ちゃん連れのママは赤ちゃんをだっこしたまま遊びます。「ほたるこい」「たなばたさん」「柳の下には」「おつきさんこんばんは」「かわのきしのみずぐるま」で、遊びあいました。
静かに始まった今日の講座も、最後はだんだんにぎやかになって、童心に返ってわらべうたを楽しみました。大屋さん、今日もありがとうございました。


 

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福岡県立嘉穂東高等学校創立記念講演会2014

講演校歌歌唱応援団2014年5月9日母校で講演をさせていただきました。
私の話が後輩達のこれからの人生に少しでもお役に立てれば幸いです。
詳しくは、福岡県立嘉穂東高校HPの表紙ページの下にあるツールバー
「校内日記(26年度)」をクリックし「5月9日」をご覧ください。

 

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第18期 飯塚子どものためのドラマスクール発表公演終了

第18期ドラマスクール発表公演の取材に来てくださった讀賣新聞記者さん、
最初から最後まで公演を見てくださいました。
取材、舞台鑑賞、薄暗い床に座り込んでパソコンのキーを叩き取材…の繰り返し。
そして、この記事。ありがとうございました。

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短時間しか取れない歌唱練習のため、並外れた集中力で歌を覚え、エネルギッシュな歌唱表現を堂々とやってのける子ども達の素晴らしさに感動しながら、歌唱指導者として18年間関っているドラマスクールです。

子ども達の表現を、素敵にブラッシュアップして下さる大塚さんに、感謝。
今年第18期で、高校3年生はいなかったので、この活動が始まった時、
今の参加者の子ども達は誰も生まれていませんでした。
子ども達から表現が生まれて来る瞬間に立ち会うのは、何よりの喜びで、記録を書き続けています。子ども達から素晴らしい表現を引き出してくれる佳代ちゃんに、感謝。
(荘田朋子先生facebookより転記)

子どものためのドラマスクール18期公演、無事終了しました。
2回公演合わせて300名以上のお客様にお越しいただきました。
本当にたくさんの方に支えられています。ありがたい限りです。
公演直前の集中練習から卒業生たちが直前スタッフとして参加してくれ、
参加している子どもたちと一緒に本番直前まで、1ステージ目と2ステージ目の間にも作品の練り込みをやってくれました。
バックステージスタッフも台本もない、変更ばかりの現場に笑って対応してくれる心強いメンバーで本当に頼りになります。
打ち上げで一言感想を言いながら号泣する子どもたちを見ながら 本当に成長したな~とオトナっぽい感想を思ってしまいました。
いつまでも解散しない子どもたちを見ながら、どれだけ充実した時間を創れたのだろうかといつも振り返ります。
もっと出来ることもあったかもしれない。だけど、その時その時に出来る一番のことを子どもたちと創ってきたと思える自分でいたい。
それが、これまで私を成長させてくれた子どもたちへの恩返しだと思っています。
明日からは第19期子どものためのドラマスクールが始まります。そう募集です!
飯塚市近辺の小学校1年生から18才までのかたの参加お待ちしています。
(吉柳佳代子facebookより転記)
DS第18期発表公演会場入り口

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2013年度 活水学院 チャペルコンサート 第2回

2014年3月23日 活水女子大学 大チャペル
「永吉美恵子ソプラノリサイタル」
~ロマンティックな歌の調べ PartⅤ 春の訪れ、そして懐かしいチャペルで~

活水女子大学音楽学部教授・永吉美恵子先生退官記念リサイタル。
私の恩師です。
会場では、卒業以来再会した同期生、先輩、後輩の皆さんとの懐かしい顔ぶれ。
まるでプチ同窓会。楽屋前は長蛇の列。
素晴らしい環境の下、音楽の勉強に励んでいた学生時代と変わらない校舎が懐かしかった。
活水の卒業生達、皆さんステキに歳を重ねて生きてらっしゃる姿が誇らしかったな~。
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