第18期 飯塚子どものためのドラマスクール発表公演終了

第18期ドラマスクール発表公演の取材に来てくださった讀賣新聞記者さん、
最初から最後まで公演を見てくださいました。
取材、舞台鑑賞、薄暗い床に座り込んでパソコンのキーを叩き取材…の繰り返し。
そして、この記事。ありがとうございました。

EPSON scanner image

短時間しか取れない歌唱練習のため、並外れた集中力で歌を覚え、エネルギッシュな歌唱表現を堂々とやってのける子ども達の素晴らしさに感動しながら、歌唱指導者として18年間関っているドラマスクールです。

子ども達の表現を、素敵にブラッシュアップして下さる大塚さんに、感謝。
今年第18期で、高校3年生はいなかったので、この活動が始まった時、
今の参加者の子ども達は誰も生まれていませんでした。
子ども達から表現が生まれて来る瞬間に立ち会うのは、何よりの喜びで、記録を書き続けています。子ども達から素晴らしい表現を引き出してくれる佳代ちゃんに、感謝。
(荘田朋子先生facebookより転記)

子どものためのドラマスクール18期公演、無事終了しました。
2回公演合わせて300名以上のお客様にお越しいただきました。
本当にたくさんの方に支えられています。ありがたい限りです。
公演直前の集中練習から卒業生たちが直前スタッフとして参加してくれ、
参加している子どもたちと一緒に本番直前まで、1ステージ目と2ステージ目の間にも作品の練り込みをやってくれました。
バックステージスタッフも台本もない、変更ばかりの現場に笑って対応してくれる心強いメンバーで本当に頼りになります。
打ち上げで一言感想を言いながら号泣する子どもたちを見ながら 本当に成長したな~とオトナっぽい感想を思ってしまいました。
いつまでも解散しない子どもたちを見ながら、どれだけ充実した時間を創れたのだろうかといつも振り返ります。
もっと出来ることもあったかもしれない。だけど、その時その時に出来る一番のことを子どもたちと創ってきたと思える自分でいたい。
それが、これまで私を成長させてくれた子どもたちへの恩返しだと思っています。
明日からは第19期子どものためのドラマスクールが始まります。そう募集です!
飯塚市近辺の小学校1年生から18才までのかたの参加お待ちしています。
(吉柳佳代子facebookより転記)
DS第18期発表公演会場入り口

カテゴリー: ドラマスクール, 地域   パーマリンク

コメントは受け付けていません。